戸渡不動産 本文へジャンプ
全力レポート

ブログを始めて3年が経過しました。石の上にも3年、とこれまで続けて参りましたが、
一旦ここで休止させていただき充電期間としたいと思います。いずれ又。


平成25年5月29日(水)
ルーツ
2、3日前に、道を尋ねに来店された73歳の方がいました。静岡から来られたらしく、何でも自分のルーツ探しとの事。曾祖父が昔ここ筒井に住んでいたらしく、自身高齢となった今、先祖の地を踏んでみたかったとの事。素晴らしい事です。

その方は市役所で戸籍を取って、旧住所を頼りに来られ、かつての筒井村がこの辺りだったと言う所までは分かったそうですが、先祖の家の場所までは分からなかったようです。気の毒だったので、この周辺の歴史について以下のような話だけしてあげました。

筒井村にはかつて、黒田の殿様に帯刀を許されていた善六と言う庄屋さんがいて、二百数十年間で10代に渡って襲名されていたそうです。市役所のHPにも庄屋善六が出てくるおもしろい昔話が2、3紹介されていて、村人にも親しまれていた事が分かります。
又、その庄屋善六の屋敷に何と、測量の旅の途中の伊能忠敬一行が宿泊したと言う記録も残っています。
意外に知らない筒井村のルーツです。

所で、私自身のルーツはと言うと、父方母方共に祖父祖母の代までしか知らず、それ以前と言うと全くの未知の世界です。武士か農民だったか位は親から聞いていますが、それも本当なのかどうか。私だけではなく、多くの人達がそうなのではないでしょうか。

自分自身と住んでいる町のルーツを知る事で、先祖や先人達のお陰で今の自分が存在する事を知り、自分とは何なのか考えさせられます。これから生きて行く上でも大切です。




平成25年5月22日(水)
TSUTAYAって…
毎週日曜日はDVDを1、2本観賞するのですが、「トータルリコール」のリメーク版を見てなかった事に気付いていつものゲオに行ったら無いっ!いくら探しても無いからネットで調べてみたらTSUTAYAでしかレンタルしてないんですね。
以前「アメイジング・スパイダーマン」がTSUTAYA限定と言うニュースを見聞きしましたが、その映画に興味がなかったので特に気にしていませんでした。その後映画の種類を増やしたんですね。

これってどうなんですかね。見たくても見れない映画が今後どんどん増えてくる訳ですが、TSUTAYAの会員になるしかないんでしょうか?でもこの辺でTSUTAYAと言えば太宰府市にしかないし、周辺に全く無いと言う人はどうすれば良いのか。
新入会員の獲得手段としての「限定」なのかも知れませんが、逆にそんな手段を用いるようなTSUTAYAの会員にはなりたくもありません。

不動産業界にも似たような話があります。
以前私がいた会社では、新築物件は基本的に他の不動産会社には紹介していませんでした。その会社に依頼しないと契約出来ない物件と言う事で、他の業者が仲介出来ない事になっていました。一般的には不動産と言うのは業者同士の横の繋がりで、どこの不動産会社に行っても紹介してもらえます。手数料等の分け方の問題はあっても、そもそも紹介すらしないと言うのは他の業者からすれば納得の行かない話で、結果、業者から嫌われて孤立していたような気がします。

TSUTAYAもその内に非難を浴びる事でしょう。


平成25年5月14日(火)
大刀洗平和記念館
日曜日に筑前町の大刀洗平和記念館に行って来ました。2回目になりますが、前回は駅の横にあった個人でされていた頃の古い建物でしたが、今回は平成21年に町営として新たに建てられた記念館です。前回は母親と一緒に当時5歳くらいだった息子も連れていましたが、今回は一人でゆっくり楽しもうと言う狙いです。

そもそも大刀洗にかつて飛行場があった事を知らない人が多いです。しかもそこが東洋一の飛行場と言われた程の軍事上大変重要な場所で、日本中から人が集まって、飛行機の開発や搭乗員の教育をやっていたと言う事実が忘れ去らています。これも戦前の繁栄を否定する、戦後教育の影響かも知れません。

今回じっくりと見て周る事ができました。床に航空写真が貼ってあるのですが、改めてその規模の大きさと軍事施設の多さにはびっくりです。又、エンジンやその他の部品等を見ていても、当時の日本の技術レベルの高さは世界トップレベルだった事が分かります。アメリカと戦争しても勝つのでは、と言う幻想を抱いても仕方なかったのかも知れません。結局、昭和20年にB29による空襲で壊滅的打撃を受け、そのまま終戦を迎え、飛行場としての施設は全て消えてしまった訳です。

前回母親を連れて行った訳は、母親が女学生時代にそこで挺身隊として駆り出されて、飛行機の製造ラインで働いていていたからです。日曜日は母の日だったので、又連れて行こうかとも思ったのですが、高齢と言う事もあり今回は止めておきました。代わりに証言等を集めた読み物をお土産に買ってやって、母の日のプレゼントとしました。


平成25年5月9日(木)
去年の今頃は
去年の今頃は椎間板ヘルニアの悪化で苦しんでいた事を思い出します。連休前から悪くなって、ブロック注射と座薬で痛みを抑えながら連休中はずっと寝ていたんです。
今では多少の腰痛はあるものの、整骨院に行く事もなく、普通の暮らしが出来ています。この「普通の暮らし」の有り難さが身に沁みて感じられます。最近はウォーキングだけではなく、筋力トレーニングをバランス良く加えて筋肉で腰をがっちりと守っているのが良いようです。

以来、健康には気を付けていまして、毎日朝晩の血圧を測って記録を取るようにしています。もうすぐ1年になりますが、上が130前後で下が80前後で推移しています。体重は筋力トレーニングで筋肉が増えたせいか、68s前後で推移しています。
血圧の薬は今年初めに止めたので、これまで出来なかった献血も6月には再開出来そうです。献血すれば血液検査もしてくれますので、自分の健康チェックもできます。
とにかく、いたって健康です。

今年のゴールデンウィークは去年の分を取り戻すべく、又天候にも恵まれて、21日の宗像大社、29日の宝来宝来神社に続いて、宮地嶽神社、鏡山神社、冨田神社(伊万里)と、バイクで神社巡りをして来ました。
鏡山神社の近くには、写真のようなちょっとエッチなものも祀られていたりでおもしろかったです。あちこちにある道祖神と言うものです。

神頼みばかりしている訳ではなく、でも一応宝くじも買ってみるのですが、やはりくじ運は相変わらず悪いようです。今日も駄目でした。


平成25年4月24日(水)
バイク納車
先週の日曜日にとうとう念願のバイクの納車を済ませました。バイク屋さんで簡単な書類の手続きの後、一通りの説明を受けていよいよ乗車。教習所以来2年半ぶりの運転です。しかも1200ccの排気量で、今まで体験した事のないパワーです。乗れるのか。
意外にスムーズに乗れました。学生時代に相当乗ったので、何ら運転に差はなさそうです。ただやはりパワーは違っていて、加速は400ccバイクとは比べ物にならないです。しかも安定しています。

まずは試し運転と言う事で、今後の交通安全を祈願しに宗像大社まで行って来ました。行く途中も安全運転で、信号待ちの車列の脇をすり抜けて先頭に出るような事はせず、ちゃんと車と同じように列に並んで「大人の運転」を心掛けて行きました。スピードも周りの車に合わせてせいぜい70キロ位までです。
無事宗像大社に着いてお参りし、お土産に交通安全のキーホルダーを買って帰りました。くれぐれも事故だけは起こさないようにしないといけないと誓ったのでした。

それにしてもバイクは体力を消耗します。3時間くらいの運転でしたが、結構疲れました。まだ慣れていないからでしょうが、ロングツーリングはもう少し慣れてからの方が良さそうです。
クラッチ操作で左手は痛くなるし、ニーグリップのせいで股間の筋肉は凝るし、腰も痛い。オッサンになってバイクを始めるのはかなり体力が要ると再確認した次第です。ここ3ヶ月位、筋力トレーニングをして来たので体力には自信があったのですが。

バイクに再び乗ろうと思い付いて3年掛りました。今後は宅建協会のツーリングや、他のツーリングチームとかにも参加して人脈作りにも役立てたいと思います。


平成25年4月17日(水)
錦町公園
4月20日は錦町公園の再整備祝賀式なるものが予定されています。それに合わせて御陵中学校の美術部の生徒さん達にお願いして倉庫シャッターに絵を描いてもらっています。
当初、13日と14日の土日の二日間で描き上げてもらうつもりだったのですが、20日に間に合うか微妙になって来ており、素人考えで甘かったようです。

テーマは「夏祭り」で、四王寺山の大文字をバックに太鼓の櫓と夜店、そこを行き来する人達を描いています。ひと筆ひと筆丁寧に描いていますので時間が掛るのは仕方がないか。その分出来上がりが楽しみです。彼女達の喜びも大きいと思います。

錦町公園は昔は江戸時代から存在した共同墓地で、戦後に公園として造り変えられたそうです。今でも隅っこに納骨堂がありますが、その時に移設された仏様かどうかは知りません。ただ、噂では墓石の処分に困って、近くの分譲マンションを建築する際の基礎部分等に利用されたと言う話がありますが、果たして真偽の程は分かりません。本当だったら少し怖い話です。まあ、嘘でしょう。

20日は市長や市議会議員等多くの方々が出席する大きなイベントになっているようです。御陵中学校の吹奏楽部の演奏や抽選会、ゲームなど色々催し物も予定されています。
新しい公園が出来て町が活気づくのは良い事です。不動産業にも少なからず良い影響があります。皆がここに住みたいと思うような町になる事を願っています。
そう言えば、20日は私の誕生日です。良い日になりそうです。


平成25年4月10日(水)
作業
今日の午後は作業で潰れてしまいました。
まずは、駐車場のロープ張りです。先日契約者の方から、隣との境が分からないとのクレームを頂きました。現地に行ってみたらかつてあったはずのロープがなくなっていて、境界が全く分からなくなっていました。そこは車止めも無く目印的なものも無いので、これじゃ迷惑を掛けてしまったなと思います。
そこで虎ロープを張って隣と隣が2.5m空くようにしました。どこかで拾ってきた虎ロープとそれを固定する金具が事務所にあったのでそれを使いました。費用はタダです。我ながらうまく出来ました。

次に別の駐車場で、以前から枯れ葉が溜まっている事に気付いていて、掃除しなくちゃと思っていたのですが、少し前に契約者の方からちくっと言われてしまいました。もうせなっ!
そこの駐車場は並木道沿いで、秋には大量の落ち葉が降ってきます。それが駐車場にも落ちてきて隅っこに溜まるんです。道路の管理者に文句言って掃除してもらいたい所ですが、面倒です。本来オーナーが掃除するか、別途費用を頂いてウチが業者に発注しても良いのですが、そこは臨機応変に。
結局大きなゴミ袋2個分になりました。他にもビンや空き缶なんかもあって、誰が捨てたんだ、と恨み節。ゴミ袋代がウチの出費ですが、業者に頼めばもっと取られますので、それに比べればマシです。

私が出来るような簡単で、大掛かりな作業でなければ出来る限りの事はしてあげたいと思います。さすがに砂利駐車場の全体的な除草や、大量のゴミが出るような剪定などは業者に発注して、別途費用を頂いています。
今日は少し寒いくらいだったので、作業していて体が温まる程度でしたが、これが真夏ですと汗だくだったと思います。おまけにスーツを着たままの作業なので、ホコリまみれで、革靴も真っ白になる等作業着と同じ扱いです。
不動産業とはこんな仕事です。


平成25年4月4日(木)
滞納
昨年の4月に借家を契約し、最初の支払い月から家賃を払わなかった人がいたのですが、ようやく3月末で退去してくれました。とにかく電話に絶対に出ないと言う戦法で、留守電に入れても返って来ないし、手紙を送っても駄目。その後、保証会社に依頼した事は言うまでもありません。

今回保証会社のありがたさを身に沁みて感じました。保証会社がなかったらどんなに仕事に影響があった事か分かりません。しかも今回は場所が遠くて、片道30分以上掛る所だったので、頻繁には行く事も出来なかったと思います。挙句の果ては、オーナーにも迷惑を掛けただろうし、信用も失った事でしょう。

保証会社が家賃はちゃんと立替えて入金してくれましたし、督促も頻繁にしてくれたようで連絡も付いたようです。途中、裁判も行ったらしく、当然相手は欠席の上での判決ですが、勝訴を勝ち取った上で弁護士名で明け渡しの手紙も送ってくれたようです。それでもその後半年間に渡ってねばって入居を続け、最終的に半年分の家賃を滞納したまま出て行ったようです。(いくらかは払ったようです)

鍵も返しに来ませんでしたが、退去したようだと言う保証会社からの連絡で中を確認に行きました。夜逃げ状態で荷物がたくさん残っていたら嫌だな、と思いながら鍵を開けたのですが、意外にも普通に退去したようで、荷物はありませんでした。鍵はポストに1本と、玄関先に残りが置いてありました。
奥さんも子供もいて、家族でどこに行ったのやら。

保証会社は残りの家賃を裁判してでも回収するらしいです。


平成25年3月27日(水)
見つけた!
とうとう見つけてしまいました。1年掛けて欲しかったバイクが見つかったんです。年式、値段、程度、どれも条件に合うものです。早速、内金1万円を納めて、銀行ローンの審査で必要になる見積書を作ってもらいました。審査が降りるまで押さえてもらっています。

そこで、、、問題なのが妻です。すぐにメールで「買うね」と送ってみました。しばらくして「意味わからん!」とか「そんなもの買うなら家に入れるお金を増やしてよ」とか、厳しい返事。予想通りの展開で、想定内です。何で女って…
帰宅すると気まずい雰囲気で、口をきいてくれませんでしたが、ここはほとぼりが冷めるを待つしかありません。月曜日には少し話をしてくれましたが、バイクの話題には触れず終いです。昨日、今日では普通に会話するようになりましたが、やはりバイクの話題はありませんでした。

私はゴルフをしません。ゴルフをすれば、月に1、2回行って、打ちっぱなしに数回行けば5、6万円飛ぶのではないでしょうか?タバコも吸わないし、酒は週末に家で飲むか、付き合いでも会費がタダとか、1,000円、2,000円の会費が多く、友人とのまともに支払う飲み会は2ヶ月に1回位だと思います。
又、ブックオフで105円の小説を買ってきて2週間位掛けて読んだり、1本100円のDVDを週1、2本見るのが娯楽となっています。お昼は家で食べているし、缶コーヒーさえ週に1本飲むか飲まないかで、ほとんどお金を使わない人なんです。

そんな私が月1万円のローンを組んでバイクを買う位は許される範囲だと思います。ここは負けずに突き進むしかありません。既に銀行にはローンを申し込み、更にネット通販でヘルメットは発注しました。
この先どうなる事か。


平成25年3月21日(木)
タウンウォッチング
「筒井・錦町街つくり研究会」なるものに所属しているのですが、市議会議員さんや上・下筒井区の区長さんをはじめとして有志10名程で構成された、商店街を中心に活気溢れる街つくりを考えると言うものです。先日、そんな研究会の活動の一環で、タウンウォッチングに参加して参りました。町の隠れたスポットを解説を加えて頂きながら周ってきました。

筒井と言う町の名前の基となった筒井の井戸や、写真の黒男神社(別名:盗人の宮)、ひっそりと佇むお地蔵さん(?)、宝満神社、錦町公園と見て周りました。数百年前から存在するそれらは町の宝で、もっと住んでいる人に知ってもらいたいと思います。スタンプラリーなんかで巡ってもらうのも良いかも知れません。
錦町公園はもとは昔の墓地で、現在美化工事中ですが、ちょうど行った時に出土された甕棺が置いてあって、中には白骨が入っているとの事でした。今回の整備でかなりの数の仏様が出たそうです。

私の考えの中に、チャゲ&飛鳥をうまく活用できないものかと言う思いがあります。そう、飛鳥は筒井出身なんです。地元出身の大物ミュージシャンがいるのに何もないのは寂しい限りです。筒井出身と言う事すら知らない人が多過ぎます。
大野北小学校にも通っていたし、商店街で買い物もしただろうし、そこを通って電車に乗っただろうから、この街は大切な故郷と言う事です。
商店街で流す音楽は全てチャゲ&飛鳥の曲にするとか、「チャゲアス通り」、「飛鳥通り」なる通りがあっても良いと思います。いっそのこと「チャゲアス商店街」にするか。


平成25年3月13日(水)
3・11
一昨日は3月11日と言う事で、東日本大震災から2年が過ぎた訳ですが、2年前を振り返った時、日本中の誰もが震災のニュースをどうやって知り、その時自分が何をしていたか覚えているのではないでしょうか。
私の場合、オーナーに契約書のサインを頂いた帰りに、車のラジオから東北地方で大きな地震があって、震度は7強と言うニュースを聞いたのが最初でした。ラジオはそのまま音楽を流していたので、携帯電話のワンセグテレビに切り替えた所、津波警報で高さの予想が6mとか言っていたので、これはただ事ではないと思った事をよく覚えています。

で、我が錦町通り商店会はその日慰霊と言う事で、空き缶に横穴を開けたものにロウソクを入れ、数にして700個ほど歩道沿いにずらっと並べて火を灯しました。写真のように3・11をかたどったものもありました。そして道行く方々には募金をお願いし、寄せ書きにも協力頂き、僅かではありますが届けさせて頂く事にしています。

この700個もの空き缶を集め、横に穴をくり抜き、洗浄して、針金で繋いで、歩道に並べると言う準備は予想した以上に大変でした。更に予想外だったのは灯した火が風でどんどん消えてしまうと言う事です。ある場所はビルの間からのビル風でしょっちゅう消えるものだから、張り付いて見張っておかないといけませんでした。
何とか無事終了したのですが、心は晴れ晴れ、体はくたくたでした。


平成25年3月6日(水)
ワールドワイド
昨日、高校時代の陸上部で一緒だった友人からメールが来て、ドバイに着いたとの事。これからドバイを経由してモロッコに出張で行くそうです。外資系の自動車メーカーに勤め、色々海外に行っているようです。又、同じ陸上部の友人で、大手企業で金属疲労を研究している博士は今月下旬にカタールに出張らしく、どんな仕事で行くのか想像もつきません。

高校の陸上部の同期は出世頭で高給取りが多く、同窓会では肩身が狭い思いをします。前述の二人以外にも、パイロットとして世界中を飛び回っている者や、勤務医をしている者、大手ゼネコンの一級建築士に、建設省勤めに、高校教諭とバラエティに富んでいます。

一方で私はと言うと不動産屋と言う事で、世界中を飛び回るどころか、国内の出張もなく、事務所近辺の筒井や錦町辺りをウロウロしている毎日です。どこそこの家が取り壊されたとか、マンションで立退きがあるらしいとか、あそこのお爺ちゃんが亡くなったとか、怪我をして入院したとか、、、ローカルな話題で溢れています。
又、商店会や商工会、区の運営委員会など地元にべったりと張りついた役を頂いて活動もしています。町の方々ともたくさん顔見知りになって、サラリーマン時代とは違ってかなり町に浸透したと思います。

ワールドワイドでマクロな仕事は格好良く憧れますが、身の丈と言うかミクロな視野での仕事が自分には合っているようです。天職と思ってこれからも今の仕事に専念して行こうと思います。

TOWATARI FUDOSAN