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全力レポート

平成25年2月27日(水)
夜逃げ
管理しているアパートで夜逃げがあったようです。管理していると言っても、正確にはその部屋だけは管理しておらず、○○ブルがウチを「抜いて」オーナーさんに直接斡旋し、その部屋だけ○○ブルが管理すると言う変則ルールです。
そうやってお客さんを付けたにも関わらず、電気、ガス、そして水道まで止められた上に、洗濯機等の家具・家電品をたくさん置いたまま夜逃げしたようです。とんでもない入居者を入れたもんです。まったく!

滞納した挙句に電気とガスを止められる事はよくあるのですが、水道まで止められると言うのはあまり聞きません。最近はそうするのでしょうか?写真では既に外されていますが、退去直後はバルブに特殊なカバーが被せられていて、回せないようになっていました。
電気とガスは止められてもすぐに命に関わる事はなく、(人類はそんなもの無しで数万年生きてきた訳ですが)水となると命の危険にさらされる問題となり、普通は水道だけは止めれないと今まで聞いていました。余程滞納がひどかったのかな?

一方で、他のアパートでは電気とガスを止められたまま1、2年生活を続けている方もいらっしゃいます。家賃は一時遅れたものの今ではちゃんと払ってくれています。水道だけはちゃんと払っているのか、生活ができているようです。
しかし、電気もガスも無いとなると現代の生活は送れないはずですから、テレビは見れないし、お風呂は入れない。そもそも夜は真っ暗でどうしているのか。と思っていたら、先日ある書類を書いてもらったのですが、その書類にロウが付着していましたので、夜はロウソクで明かりを確保されているものと想像します。

賃貸管理は色々大変です。


平成25年2月20日(水)
隕石
ここ最近報道番組を賑わせているロシアの隕石騒ぎについて。
たくさんのガラスが割れて、それによる怪我人も多く出たようです。隕石のカケラの一部が壁を破壊すると言った被害も出ているようですが、多くは「衝撃波」によるもので、隕石による直接的な被害ではなさそうです。でも報道の仕方は隕石の「ものすごさ」を伝えていますけどね。

NASAの報告では大気圏突入時の直径は17mとあり、恐竜を絶滅に追いやったメキシコのユカタン半島近くに落ちた隕石は直径10q以上と言われているので、今回の隕石はかわいいものだと思います。実際落下による直接的被害は前述のカケラによるものだけで、他は氷を割ったくらいのものしか報告がないようです。

戦闘機が低空で音速を超えれば、衝撃波により今回と同じような被害が出ると思います。今回は朝の明るい時間に、都市の上空で、燃えながら落下すると言う、パフォーマンスが派手だった訳ですね。

実は、、、私は隕石の落下を見た事があります嘘ではありません。3年以上夜のウォーキングを続けていますが、これまでに2回、赤く光るラインと緑に光るラインを見ました。流れ星なら一瞬ですが、見たものは1秒位で、すーっと流れて行きました。「なんじゃ今のは」とその時は驚くのですが、UFOじゃないなと冷静に判断、地球への落下物だろうと。鉱物によって燃焼の際の色が違うので、隕石だったのだと思います。もちろん、地上にまでは落ちずに、途中で燃え尽きてしまったと思われます。

嘘ではありません。


平成25年2月13日(水)
宇佐神宮
2月10日が旧暦の正月だったので、「初詣」と言う事で建国記念日の11日に大分県の宇佐神宮に行ってきました。妻と息子はサッカーの試合で不在だし、一人で行くのも何だしと、最近引越で疲れているであろう母親を連れて行く事としました。最初は行かないと言う返事でしたが、後からの電話でやっぱり行きたいとの事。

ナビがあった方がいいので新型NOTEで行こうと思ったら、妻曰く今度の試合会場は初めて行く所なのでナビが要るとの事。それに対し私は、始めて行くのはこっちも同じで、距離も遠いし、高速道路も走って、年老いた母親が乗るから乗り心地が良い方がいい、、、とは言えずにいつもの軽自動車で行く事に。

行きは大分自動車道を通って行ったのですが、降りる必要のないインターで降りてしまい、係の人の誘導で再度高速道路に戻されると言ったハプニングもあり、ナビがない事を恨んだ次第です。
何とか無事に宇佐神宮に着き、一通り参拝を済ませ、お土産にお守りや宇佐飴と言う名物を買って、最後に唐揚げをつまみ食いしながら帰路につきました。

思えば母親と二人で旅行するのは35年ぶりで、私が小学5年生の頃以来です。もう84歳にもなるし、これが最後かなと思います。最近まで自転車に乗っていたくらい元気ではありますが、その自転車も今回の引越で捨ててしまい、すると意外に腰が曲がっていて歩きにくいようで、よく見かけるお婆さん用のカートを買ってあげました。
形だけは親孝行になったかな。


平成25年2月9日(土)
職場体験
大野城市の中学校では、この時期2年生は職場体験という事で、様々な仕事に触れる機会が与えられます。ウチの息子も2年生ですので職場体験をする事となりました。選んだ職場は太宰府市にある水城ラーメンさんです。今週の火曜日と水曜日の二日間学校には行かずに直行直帰で勤しんで参りました。

7時間立ちっぱなしだったのが辛かったようですが、ほとんどのアルバイトは立ったままだと諭してやりました。昼食はもちろんラーメンで、自分で湯がいて作ったらしいですが、チャーハンは作ってもらったとか。給料はでませんので、昼食が給料代わりですが、それ以上に色々と得たものがあったようで良かったです。

大将が次の様に仰っていたそうです。勉強はちゃんとせんといかん。何で勉強するかと言うと、
1)人生を木に例えると、てっぺんが目標としたら、勉強して得た知識は枝である。
2)枝が多くあればある程登り易くなる。勉強していなかったらツルツルの幹を登らなくてはならない。
3)失敗してたとえ目標が変わっても、枝別れした先を太くして、その先に向かえば良い。

さすが良い事を仰る。太宰府市なのに大野城市の中学生を受け入れてくださり、他にも多くの中学校を受け入れていると聞きます。実際店に行った事がありますが、若い兄ちゃん達が働いていて、「この人は人を育てるの好きなんだな」と言う事が分かります。なかなか出来る事ではありません。頭が下がります。

所で、不動産屋への職場体験はないのでしょうか。来れば空室の掃除でもさせるのに。


平成25年1月31日(木)
引越
84歳の私の母親が29日に同居を拒んで引越をしました。住んでいた市営住宅が建て替えになる予定で、仮住まいへの一時入居となります。何と仮住まいの家は新築で、戻る際も新築に入居する事となります。35年住んだ団地から人生で始めての新築です。さぞかし住み心地も良かろうと思っていたのですが、意外にも色々困った事もあるようです。

新築と言う事で全ての設備が最新のものです。まずエレベーターの操作が分かりません。分からずに困っていたら、後から乗ってきた人が教えてくれたそうです。続いて、鍵は以前は縦にして挿し込んでいたのですが、今まで見えていないながらも感で挿していたらしく、まさか横に挿すとは分からず、先に引越を済ませた知人を呼びに行って開けてもらったとの事。

給湯器の操作が全く駄目です。自動ボタンで勝手にお湯が溜まると説明してもボタンの字が見えないとか、押すものかどうかもおぼつかない様子。結局、蛇口をひねってお湯を出して溜める方法を取ることとしました。
他にも部屋の中からドアの鍵を開ける際に、突起をつまみながら回す仕組みになっていて、それがなかなか出来ず、私が訪問しても開けてもらえず、結局私が鍵で外から開ける始末。

年寄りは我々が思いもつかない事で戸惑う事があるものだと改めて感じた次第です。新しい物件が良いと思って紹介しても、年寄りは古い物件を好んで住むのはそう言う理由なんだなと今回気付かされました。大丈夫かな〜。


平成25年1月26日(土)
誰だ?!
まったく誰の仕業だろうか?せっかくオーナーが買ってくれた新しいゴミ置き庫が無残にも粉々になっていました。車がぶつかったものと推測できます。当然の事ながら誰も名乗り出てくる気配はありません。
と言う訳で、私が修理する事としました。割れた破片はご丁寧にゴミ庫の中に収められていましたので、パズルの要領で組み合わせて行くと見事に全てが綺麗に組み合わさりました。それを強力テープで貼り合わせて行って、元の形に復元。まるで遺跡から見つかった土器の破片で元の形に修復するかのようでした。

大体このビルは色々災難が多く、オーナーさんも出費が多くて大変です。ちょうど先日もむき出しになっていた水道管の凍結防止の為、断熱材を全て巻く工事が完了したばかりです。去年は水道管が凍結して水道が丸一日使えなかった日があり、今年はそうならないようにと言うオーナーさんの配慮です。
又、去年はベランダの床が抜けそうになって、コンクリート補強と言う大掛かりな工事を行った所です。
他にも、中高生らしい連中がたむろしてゴミを散らかして行ったり、一度はそこで如何わしい行為が行われた形式もあったりで、とうとう照明を設置したと言う経緯があります。

元々古いマンションで、入居者からのクレームも多く、台所やトイレの水の詰まりや、給湯器や換気扇の故障による交換等これまでにも色々と手を入れて来ました。
オーナーは数年前に中古で買われたのですが、いつも嘆いていらっしゃいます。でも常に満室で、よく不動産業者から空室の問い合せが多い不思議な人気マンションです。


平成25年1月16日(水)

住宅情報のアットホームのサイトに物件を登録しているのですが、成約になったら登録を抹消しなくてはなりません。アットホームも抹消してもらう事で成約事例データを蓄積できるメリットがあり、その為抹消を推奨しています。
抹消したらその都度10桁の番号が与えられます。その番号でもって、毎月抽選が行われ、景品が当たると言う仕掛けなのですが、これが全く当たった事がありません。

先日は、お申し込み頂いたお客様がナンバーズによく当たるらしく、私にも購入を勧めてくれました。申し込み用紙までくれたので早速買ってみましたが、翌日の結果発表ではかすりもせず1,000円が一瞬で消えました。
また、若い頃に1年間宝くじを買い続けた事もありましたが、やはりまったく当たりませんでした。本当にくじ運に恵まれない男だと思います。

その代わりよくものを拾います。ここに来てからも4、5件の拾得物があったと思います。割と金目のものだったりで、例えば定期券だったり財布だったり。本人に直接連絡できればしますし、分からない場合は西鉄やJRに掛けて本人に連絡してもらったりします。もちろん交番に持って行った事もあります。
お礼にお菓子を頂いたりして、こう言う運は良いようです。

ちなみにJRは本人に連絡を取ってくれて、ウチの事務所に本人が取りに来てくれますが、西鉄は私が駅まで拾った定期券を持って行かなければなりません。わざわざ「持って来い」と言うのです。時間も無いのに。拾った者負けです。


平成25年1月9日(水)
年末年始
あけましておめでとうございます。

年末は29日(土)まで働いて、30、31日は2日がかりで家の大掃除です。嫁と子供は実家に帰っていて、一人で寂しく掃除するのですが、実は毎年の事です。嫁には実家に行く前に玄関の内と外は担当してくれと言っていたのですが、確かにやってくれていたようですが、外の階段には落ち葉がたくさん散らかっていて、結局自分で掃除する事に。
普通は、大掃除をサボる旦那に苦労する奥さんの姿が一般的ですが、それに比べ私は何と良い旦那なのでしょう。

大掃除も終わって、後回しにしていた注連縄を大晦日の夕方に買いに行ったら、「残っても仕方ないからもう100円でいいよ!」と言われ、家と事務所用に2つ購入。注連縄も着け終わってやっと正月を迎える準備ができました。と、思いきや鏡餅を買い忘れ、そのまま正月となりました。

元日は昼から嫁の実家に行って義理の兄弟と宴会。私だけ日帰りの予定だったので、深酒は控え、十分に休んで夜11:00頃に実家を後にしました。
2日は半年に一度の筑紫高校陸上部の同窓会です。正月にしては10名以上が集まる大きな席となりました。ここではついつい深酒をしてしまい、2次会では寝ていたし、ほとんど記憶がありません。
帰ってちゃんと風呂に入って、歯も磨いて寝たようですが、翌日外したはずのコンタクトが片方ありません。探したら洗面台の隅でカラカラに乾燥した状態で見つかりました。洗浄液に浸したら戻るんですね。つい最近酔ってレンズをこすって破ったばかりで焦りました。

こんな年末年始でしたが、年明けに早速申し込みを頂くなど、なかなか良いスタートが切れています。この調子で頑張ります。


平成24年12月27日(木)
今年を振り返る
いよいよ今年も明日、明後日で仕事納めです。
今年を振り返って、最大の事件は椎間板ヘルニアを患った事です。3月くらいから腰痛がひどくなり、くしゃみをする度にぶり返す事を繰り返していたら、とうとう激痛が走って病院に行ったらヘルニアと診断されました。
ゴールデンウィークは全く動く事が出来ない程の重傷レベル。動けないのでこのままでは太ってしまうのではないかと心配しましたが、全く逆で、激痩せした程です。筋肉が細ったのでしょう。
それから治るのに3ヶ月も掛り、それ以来血圧が高く、今でも通院して薬を飲んでいますが、なかなか下がりません。トマトジュースを飲んでウォーキングをする等で多少改善の兆しが見えて来た所ではあります。

仕事の方はと言うと、売上は昨年に比べ20%以上伸び、十分な成果が出せた感じです。要因は売買契約が昨年よりも増えた事ですが、昨年が少な過ぎただけで、決して今年が多いとは言えません。まだまだ仕事量に余裕があり、今の態勢でもっと伸ばせると思います。
そんな中、宅建協会筑紫支部で幹事と言う役を任され、支部の事務所に足を運ぶ機会が増えました。旅行にも行かせて頂いたり、自分の仕事以外で時間を割くケースが増えました。

自民党政権復活で、早速株価が値上がりし、円が安くなっているようで、景気が良くなる気配があります。不動産の場合、消費税が上がる前の駆け込み需要が来年は期待できます。
きっと来年はもっと良い年なるでしょう。


平成24年12月19日(水)
お金
12月は何かとお金が出て行きます。お歳暮代に莫大なお金が飛んで行き、年賀状と印刷にまた飛んで行き、忘年会の会費にまたまた飛んで行き、と出て行く一方です。そうそう、お年玉のお金も取っておかないと。

ここに来て先週のエアコン修理やコピー機のトナー交換(1万枚用)と予定外のお金まで掛かり、何とかやりくりしている最中に息子のサッカーの遠征費が要るとか、靴を買うから映画を見に行くお金が無いだの言う。嫁さんは、買ってやったら、と後押しまでする始末。
どいつもこいつも言えば簡単にお金が出てくると思ってやがる。こっちは経費を節約しようと色々工夫していると言うのに。

私は母子家庭に育ったから、小遣いはもらっていてもそれ以上ねだるのは遠慮したものです。だから6年生の頃は新聞の夕刊配りのアルバイトをして小遣いを稼いだし、お年玉と併せて何とかやりくりしたものです。もっと小遣いくれ、とか言った記憶はありません!

そこで閃きました。息子には簡単に臨時小遣いは渡さず、ちょっと働いてもらおうと思います。もちろんウチの事務所の仕事です。まずはチラシ配りでもさせて、その対価として小遣いを渡そうと思います。少しでもお金の意味が分かるというもの。親の手伝いと言う事で法律の問題は無いでしょう。私の仕事の内容が少しでも分かって良いと思います。
よ〜し、私の嫌いな駐車場の草刈りもさせよう。


平成24年12月13日(木)
エアコンのフィン洗浄
先週から事務所のエアコンの調子が悪くなり、日に日に室温が上がらなくなりました。今週に入って気温も下がり、室温が12度以上には上がらず、とうとうエアコンのフィン洗浄業者を呼びました。
実は自宅のエアコンも夏にフィン洗浄をやってもらって、これまでの調子悪さが嘘のように改善され、冷房はもちろん、今では暖房も効き目抜群で稼働しています。先々週は借家のエアコンも洗浄し、お客様にも喜ばれると言った事もあって、今回も洗浄すれば改善されるものと思い頼んだみました。

洗浄が終わり動かしてみましたが、温度はやはり上がりませんでした。では、と言う事で、電気屋さんに見てもらう事に。そうしたら、コンプレッサーの故障だろうと言う診断。コンプレッサーは5年間の保証があるらしいのですが、ちょうど経過したばかりで保証は効かず。でも仕方ないので修理をお願いする事にしました。
部品の関係でその日は出来ず、翌日に修理してもらう事になりましたが、夕方しか都合が合わないとの事で暫く我慢を強いられる事に。次の日も朝から冷え込んで、たまらず自宅から石油ファンヒーターを持って来ました。石油ファンヒーターはよく効きます。火の強さを改めて思い知った次第です。
夕方だった予定を早めて来てもらい早速修理。2時間程で修理も終わり、スイッチを入れたら熱いくらいの風が出てきました。エアコンだけで事務所も温まり、やれやれと言った所です。

このフィン洗浄か、電気屋さんを呼ぶかはなかなか判断が難しいです。電気屋さんに見てもらうだけでもお金が掛る訳ですが、今回のフィン洗浄は余計な出費でした。年末の大掃除の一環と思って諦めます。


平成24年12月5日(水)
中島君
日曜日、息子は不在で妻と二人で夕飯を食べながら何故かサザエさんを見ていたのですが、妻が「何で中島君の家にはおじいさんしかおらんとかいな」と言います。それに対して私が「両親は戦争で死んで、おじいさんが引き取ったっちゃない」と。妻は「あんた適当に言いよろう!」と言われました。

確かに適当に言ったのですが、根拠はあって、サザエさんが連載されたのは戦後間もない頃で、世相を風刺した漫画だったはず。戦争孤児は当たり前のように存在した時代です。
気になったのでネットで調べてみました。公式ページで調べた訳ではないので、色々と好き勝手に書かれていましたが、その中でも納得できた内容がありましたので紹介させて頂きます。

元々原作には中島君と言うキャラクターは登場していないそうです。作中では、近所に戦争孤児となって祖父に引き取られた子供がいる事になっているようです。それがアニメ化される際に中島君になったと思われるとの事です。
アニメの中では両親の後姿が出たり、健在である事をほのめかすシーンもあるそうですが、そこは原作を尊重してか曖昧な表現に留めているものと思われます。

12月8日の真珠湾攻撃の日が近づき、戦前生まれの両親の影響を受けてか、この時期になると色々考えてしまいます。サザエさんにも実はこんな背景が隠されている事を改めて知った次第です。息子に戦争孤児がかつて存在した話を、サザエさんを見ながら何気に話題にして教えてやれそうです。

TOWATARI FUDOSAN