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全力レポート

平成23年5月29日(日)
漫画
ここ最近小説から漫画に戻っているのですが、「沈黙の艦隊」を読み終え、その後「アドルフに告ぐ」を読み終えました。手塚治虫作品は20年以上読んでいませんでしたが、以前ラジオで斉藤ふみさんが今読んでいる本として紹介していたので、早速ブックオフに行って買ってきました。(1冊105円、全巻420円也)

ナチスドイツとユダヤ人、人種差別がテーマになった、手塚作品の中でも重い題材です。でもそこはさすが手塚作品、スピーディな流れとタッチで読む者を惹きつけます。残忍な描写もさらっと描き流す所なんかさすがです。改めて考えさせられる作品でした。

私は西南学院大学1年の時、河島教授の講義でナチスドイツについて学んだ事があります。ナチスドイツの興りから崩壊に至る歴史や、ナチスが行ったアウシュビッツ等の強制収容所での所業等を学びました。
その後、映画「シンドラーのリスト」を観たり、その流れで「ナチ強制収容所」と言う本を買って来て読んだりした事がありますが、少なからず大学時代の記憶の断片がそうさせているのかも知れません。ちなみに私とヒトラーの誕生日は同じです。

漫画も良いものです。世界に誇れる日本文化、芸術だと思います。
昔は「漫画ばかり読んで!」と怒られたものですが、最近の子供はゲームばかりで、息子に「せめて漫画でも読まんか」と読書を勧めている始末。それでも相変わらずゲームばかりです。ゲームにも反射神経を鍛えたり、集中力を高めたりする長所もあるのかも知れませんが、知識や見聞が広がらないと思います。
夏休みには「アドルフに告ぐ」を強制的に読ませてみようかと思います。


平成23年5月23日(月)
甘党です
ロールケーキを1本頂きました。自分で好きな大きさに切るのですが、敢えて太く切ります。そう、私は甘党です。

お客様から「甘いものはお嫌いでは?」とか言われ頂くのですが、それどころか大好きな訳で、心躍る瞬間です。家では息子も妻もケーキは特に好きではなく、クリスマスケーキはそのほとんどを私が喰い尽します。
和洋問いませんが、特に生クリームが好きで、シュークリームもカスタードクリームが入ったものではなく、生クリームオンリーのものが好きです(最近見掛けませんが)。いっそのこと、どんぶりに生クリームだけ入れてそのまま食べたいです。
最近セブンイレブンでデニッシュパンにホイップクリームが挟まれたものをよく買います。

40歳を過ぎてこんなに甘いものばかり食べていると当然健康に影響が出てくると思われます。以前の職場では結構運動量も多かったのですが、戸渡不動産に来てからは事務所に座っている事が多くなり体重が増えました。それで昨年の正月明けからウォーキングを続けている訳で、お陰で体重も激減し甘いものも恐れずに食べています。

お礼やお詫びの場面でよく手土産に甘いものを持って行きますが、素晴らしい日本の文化だと思います。怒っていたお客様も悪い気はしませんし、少なからず気持ちが伝わるもので、多少は緩みます。「お菓子があるときはやすらぎのとき」です。

夕方、店のシャッターを閉じたらコーヒーを飲みながらチョコレートやクッキーなんかを食べています。今日はロールケーキの残りを食べようと思います。


平成23年5月16日(月)
庭木の世話
家の庭に昨年薩摩小ミカンの木を植えたのですが、先週から花を咲かせています。先週の大雨で花が落ちて不作にならないか心配です。まだ小さな木ですが、30個位の花を咲かせたので実がなるのが楽しみです。

中古で買った家には前の所有者が残した木が10本くらいあります。これから半年は剪定が大変になる時期です。
私の場合、一度に全部の剪定はせず、1、2本ずつ2時間位を目安に行います。これで結構体力を消耗し、真夏なんかは汗びっしょりになって、その後シャワーを浴びてお楽しみの明るい内からのビールです。これが本当においしい!

庭の世話として害虫との戦いがあります。中でも気持ち悪いのが
チャドクガの幼虫(写真)です。毎年椿の葉に付くのですが、一枚の葉に10匹位が密集していて、何故か不思議な事に皆同じ動きをしています。テレパシーで繋がっているみたいに左右に同時に首を振っていたりします。ぞ〜っとします。もちろん殺虫剤で抹殺です。

困ったのが黄色スズメバチです。椿の木の奥に巣を作っていました。知らずに剪定していたらどこからともなくスズメバチが襲って来て慌てて逃げたのですが、その時はどこから来たのか分からず、気を取り直して再度剪定していたらまた襲われました。今度は木の奥から出て来たのが見えたので遠目に観察したらまだ作り始めの小さな巣がありました。後日専用の殺虫剤を買って来て、真夏なのに分厚いジャンパーを着て、下はジーパンとジャージの重ね着、フルフェイスヘルメットを装着して退治しました。

先日の売買契約で中古戸建をご購入されたお客様も庭木の世話が好きになるのではないかと思います。不思議なもので自分の所有と思うと自然と愛着が湧いて世話してしまうものです。


平成23年5月9日(月)
未来を描く
20数年ぶりに「エイリアン」と「ブレードランナー」を観ました。リドリー・スコット監督の初期の作品です。さすがと言える独特の世界観を持った映像です。最近で言えばティム・バートン監督にも通ずるものがあります。

公開当時は普通に受け入れられた未来映像だったのですが、公開から30年位経って観るとどうしても違和感を感じてしまいます。ひとつはコンピュータ。モニター画面がブラウン管で、表示された画面はいわゆるラインモード。現在のようなWindows画面とはほど遠い感じです。キーボードもひとつひとつのボタンが大きいです。
未来の街は高層ビルと機械ばかりで、空には車が飛んでいます。家の中までハイテク化され、しかしテレビはブラウン管です。
しかし、現実は都市の緑化やECO活動が推進されたり、機械化されたリビングなんてありませんし、テレビ画面はフラットです。ある意味では期待を裏切った良い方向へ進んでいるのかも知れません。

「未来」として描いた時代をとっくに過ぎてしまった映画は数多くありますが、どれも現実とはかけ離れた表現が多かったようです。
昔、1960年台の映画で「華氏451」と言う映画を観たのですが、未来社会の中で電話の受話器の「話」が壁に固定され、「受」を持って話す昔の形の電話が未来化していました。もう笑うしかありません。
電話と言えば、携帯電話の出現を予言した映画その他を私は知りません。せいぜいテレビ電話が未来の電話のイメージだったようです。携帯電話を使っていない「未来」は何となく不自然です。

未来(将来)を思い描くと言う事は難しいものだなと思った次第です。


平成23年5月3日(火)
ゴールデンウィーク
ゴールデンウィークも中盤となりましたが、カレンダーはまっさらで特に予定は入っていません。
4月29日も、日曜日も事務所に出て来て事務処理したり、お客様の案内だったりで仕事していました。今日も事務所に出てきました。

子供も中学生になって、サッカー関係で忙しいようですし、もう一緒に遊んでくれる年齢ではないです。こんな時の為に昨年大型バイクの免許を取得したのに未だにバイクを買える見込みはありません。目標は春頃には買って、宅建協会内のバイクツーリングに参加し、ゴールデンウィークには大阪時代の後輩の所にでも遊びに行こうと思っていたのに。

そうこうしている間に高速1,000円も無くなるようで、バイクがあっても遠出はしずらくなるかも知れません。震災で国民ひとりひとりが多少の負担は負わないといけないと言う覚悟はあったのですが、イザとなると構えてしまうものです。
他にもこども手当もどうなるか分からない様子ですが、こちらも元々導入に否定的であったにも関わらず、もらえていたものが無くなるとやっぱり構えます。サッカーの遠征費にあてていたので、無くなればその分家計の負担増となり、ますますバイクが遠ざかります。

明日も明後日も予定がないので多分事務所に出てくる事でしょう。電話もほとんど掛って来ないし、ほとんどの不動産業者も休みのようです。オーナーへの送金報告書でも作ろうと思います。

昔何度も見た「エイリアン」と「ブレードランナー」を借りて来たので、せめて好きな映画を観て楽しみます。どちらもリドリー・スコット監督の作品で、原点とも言えるもの。久々に堪能しよう。


平成23年4月24日(日)
大和
日経新聞の一面広告に戦艦大和の2m大の模型が出ていました。すごい!細部までリアリティのこだわって作られているようです。かなり長い時間見入っていました。
私は呉にある大和ミュージアムにも行った事がありますが、何故か大和には魅かれるものがあります。宇宙戦艦ヤマトも好きでした。パチンコの大ヤマトも好きでした。今読んでいる漫画「沈黙の艦隊」の原潜は「やまと」です。(関係ない「大和」が多いです)

「大和」は我々日本人にとって意味深い名前なのだなと思います。心に響く悠久の時を感じさせる名前ではないでしょうか。
名前と言えばアメリカの原子力空母「ロナルド・レーガン」が震災の支援で日本に来ていましたが、元大統領の名前がそのまま付けられています。日本なら原子力空母「田中角栄」とか原子力潜水艦「吉田茂」と言った感じになります。う〜んあり得ないな。

アメリカのネーミングには他にも驚かされます。同じように「ジョージワシントン」と言う空母があれば、「スターウォーズ計画」と言った軍事戦略があります。スペースシャトルの「エンタープライズ号」はスタートレックに因んだ名前だし、広島に原爆を落としたB29爆撃機「エノラ・ゲイ」はその機長の母親の名前です。

名前だけではありません。戦闘機の前に目玉や口を描いてサメの顔にしたり、セクシーな女性の全体像を描いたり、日本では到底考えられない事をします。この余裕と言うか、大胆さと言うか、こんな国を相手にして戦争に勝てる訳がありません。無茶な戦争でした…


平成23年4月16日(土)
プロ野球開幕
4月12日にようやくプロ野球が開幕しました。すったもんだの末の開幕です。ジャイアンツの開幕戦なんか、まさかの山口県の球場です。こんな事は2度とないと山口県民は喜んでいたようですが。

私も小学校時代は野球少年でしたが、今ではまったくと言っていいほど野球に興味がありません。ニュースの中でスポーツの結果として見る位です。ホークスが勝ったか負けたか位はチェックしていますが、お客様との会話の為かも知れません。
そんな中、今年は楽天がクローズアップされたニュースが多いようです。被災地に元気を届ける為にも今年は優勝して欲しいと思う人が多いからでしょう。開幕戦ではキャッチャーの嶋がホームのクロスプレーで落球によって先取点を献上してしまいましたが、その後に自ら3ランで勝ち越したシーンなんかは印象に残りました。しかも東北から応援に駆け付けたファンの所に飛んで行くなんてドラマの様でした。

楽天の選手たちは開幕前に被災地に赴いて被災者達を励ましていたし、子供達との交流で元気を与えていたようです。子供達にはきっと思い出に残ることと思います。「今頃来やがって」と怒られるのではないかと思ったと誰かが言ってましたが、大いに歓迎されたようです。
2勝1敗とまずまずのスタートを切ったようですが、優勝すれば日本中が盛り上がるのではないでしょうか。確かに各々ヒイキにしているチームはあるのでしょうが。

それにしても今年のソフトバンクホークスのキャッチコピー「ダ」は意味が分かりません。


平成23年4月9日(土)
中学入学
ウチの息子が中学校に入学しました。大野城市立御陵中学です。ガラが悪いと言う評判です。不動産の依頼を頂く時も、御陵中はやめてください、と言ったストレートな言い方をする方もいらっしゃる程。

どの中学に行こうが、どんな生徒がいようが、要は本人次第だと思います。何を隠そう私自身、あの福岡市立三筑中学出身です。約30年程前になりますが、当時は校内暴力が社会問題となっていました。ちょうど横浜銀蠅が流行っていて、悪い連中は皆同じような格好をしていました。
トイレに行くとたばこ臭いし、集団リンチされた奴もいたり、先生も鉄パイプで殴られるし、時にはトイレで爆発騒ぎや教室でのボヤ騒ぎ。学級崩壊で授業にならないし、廊下をバイクが走り抜ける事もある、とにかく荒れ果てた中学でした。

そんな環境の中で、真面目に授業を受け、放課後は陸上部の練習に勤しみ、中間・期末試験の勉強もこなして無事県立筑紫高校に進学した訳です。坊主頭で、詰襟もちゃんと止めてカラーもしてました。
よく昔ヤンチャした事を自慢気に言う方がいますが、私は敢えて真面目だった事を声を大にして自慢したいと思います。よくぞあの環境で無事に生き抜いたものだ。

それにしても御陵中学は家から何と遠い事か。2キロ以上あって、徒歩30分近く掛りそう。ウチは動けないけど、近くに住む息子の友達で引越を考える親もいるのでは?住み替えの相談を頂けるのではないかと期待しています。


平成23年4月3日(日)
自粛ムード
引越シーズンが過ぎましたが、3月11日の震災以降問い合わせも減った気がしますし、盛り上がりに欠ける繁忙期でした。仕方ないです。

新幹線鹿児島ルート全線開通の祝賀イベント中止をはじめ、様々なイベントが中止や簡素化する自粛ムードに包まれています。いつもなら花見のシーズンですが、例年に比べ花見客はまばらで、企業・団体で行っている所は少なく、個人で集まった方々が小じんまりと行っているようです。

一番気の毒に感じるのはハレの舞台である卒業式や入学式、新社会人にとっては入社式が中止又は簡素化されてしまっている事です。人生の中での節目でもあり、気持ちを切り替える大切なタイミングだと思います。
昨日のニュースで、卒園式の様子が映っていました。この幼稚園では一人の園児が亡くなり、園長先生が行方不明との事です。卒園証書を読み上げる園長代理の先生は悲しみから大きな声で読み上げる事が出来ず、自ずと園児も下向き加減で元気がありません。子供は大人の気持を読んで同調するものです。こんな時だからこそ、大きな元気な声で読み上げ、園児の元気な返事を誘って欲しかったと思いました。気持ちを察しろと叱られるかも知れませんが。

先日の親善サッカーや、高校野球と言った話題は元気を与えてくれます。ジャニーズ事務所のチャリティも良かったです。沈んでばかりいても復興に繋がりません。被災地域以外で、計画停電もない地域はそろそろ活発に経済活動に注力する頃だと思います。被災された人達の為にも。


平成23年3月27日(日)
敷引き、有効
先日の新聞で、賃貸借契約に於ける敷引き特約が最高裁判決で有効の記事を各紙取り上げていました。これまで地裁、高裁で判断が分かれていて、世間の流れは無効に傾きかけていたかに思えた所でこの判決です。

敷引き契約は契約の取り交わしの時点で、解約時の原状回復費用として敷金から差し引く金額を決めておこうと言うもので、ある意味合理性のある形態の契約です。
これに対し、消費者保護法の観点から消費者にとって一方的であり不利な契約であると言うのがこれまでの判断でした。今回の判決は家賃の2、3ヶ月分の敷引きは不当に高額とは言えず、有効と判断した訳です。

あくまで勝手な想像ですが、今の法曹界に於いて、昨今の消費者金融のグレーゾーン金利の違法判断は失敗だったと思っているのではないでしょうか。あの最高裁判決のお陰で、過去に遡って全ての顧客に対して取り過ぎた金利分を返却しなくてならなくなりました。結果、会社が潰れるなど大混乱が起きています。
今回また敷引き契約を無効と判断した場合、同様に過去に退去精算が済んだ方々が我も我もと返金を求めてきて自己破産する家主が巷に溢れる事を危惧したのかも知れません。(法律家から笑われるかも知れませんが)

そもそも判決に遡及性を持たせる事が問題で、判決前に契約したものは契約書通りとし、それ以後の契約について有効性を判断すれば良いだけではと素人としては思うのですが。
不動産業界には更に更新料の有効性の問題が争われていて、この判断も今後注目される所です。福岡には元来更新料を取る慣習がないのであまり関係はないけど。


平成23年3月19日(土)
卒業式
ウチの子供が小学校を卒業しました。
仕事を抜けて卒業式にちょっとだけ顔を出す事ができました。生まれた頃や幼稚園時代を思い出しながら、大きくなったなと改めて成長を確認した次第です。
10時にお客様との約束があったので、入場する姿と、なんとか卒業証書を受け取る所まで確認して会場を後に。最後まで見届けられなかったのが残念で申し訳なかったと言う思いです。いつも仕事ばかりで、最近は一緒に遊ぶ事も減って、それでもちゃんと成長している姿に安心させられます。

そんな中でもやはり震災の事が頭から離れません。
卒業式も中止されていますし、行った所も卒業証書を渡すだけの簡略されたもので、体育館は避難所になっているので各教室での実施と聞きます。震災以来の友達同士の再会を喜ぶ姿もありますが、親を失った子や家が流されてしまった子もいるようで、複雑な気持ちでニュースを見ています。
あるニュースが忘れられません。小学生の女の子がインタビューに答えていたのですが、両親が行方不明で家も失っていました。そんな状況で、「今までどれだけ自分が幸せだったかが分かりました」と涙ひとつ見せずに答えていました。どんなに不安な気持ちに苛まれている事かと思うと心が張り裂けそうです。親が無事である事を切に祈ります。

震災に遭った子達はきっと強くなると思います。助け合う気持ちも強く持った事でしょう。普通に卒業できた子達もニュースで見聞きし、思いやる気持ちが芽生えていると信じます。


平成23年3月13日(日)
東北関東大震災
3月11日の地震と津波による被害は日本人の心に深く刻み込まれたと思います。3月11日と言う日付は今後も語り継がれる事となるでしょう。
226事件や、真珠湾攻撃の12月8日、広島原爆の8月6日と言った記憶すべき日付です。「911」ならぬ「311」として覚えておきたいと思います。

今まで誰も見た事のない映像にくぎ付けとなり、その映像の中にたくさんの命が消えて行く瞬間を目の当たりにしました。家や車の中にはまだ人が残っていただろうし、火災が発生するまでの間にはがれきの下にはまだ生き残った人もいたであろう。救助の手を差し伸べる間もなく多くの方々が亡くなってしまいました。
今日のニュースでは死者は1万人に上るのではないか言っていました。また、地震の規模はマグニチュード9.0に訂正され、世界最大規模となりました。世界中が臨時ニュースに切り替わって延々と放送されたそうです。

そんな中、日本人のマナーと言う意外な記事を目にしました。こんな非常事態の中で人々がマナーを守って行動していると言うものです。譲り合い、助け合いの精神がこんな所でも生きているようです。
確かに外国での非常事態の際には店舗が襲撃され商品を盗んで行くような光景をニュースでよく見ますが、日本では見たことがありません。改めて日本人のすばらしさに気付かされます。

緊急献血が始まっているそうです。また電力不足の懸念から省エネの協力を求められています。なにか自分で出来る支援を考えて行動してみようと思います。


平成23年3月7日(月)
サティからイオンへ
地元春日原においてサティはとても大切な存在です。そのサティが3月1日に「イオン」に生まれ変わりました。イオンとマイカルの合併に伴うものです。

イオンの隣には昔ながらの春日原商店街があります。大野城市と春日市に跨っていて、ふたつの商店会が存在するちょっとやりにくい商店街です。
もとは朝市で賑わった商店街として有名ですが、周辺に出来たスーパーや最近では郊外型の大型商業施設も出来、その為顧客が分散してサティも商店街も苦戦を強いられていました。昔に比べると確実に人の往来は減ったと誰もが言います。

今回サティからイオンに生まれ変わるに当たって、現在改装工事を行っています。新生イオンには期待したい所です。又、商店街にもその波及効果が及ぶ事にも大いに期待しています。

現在私は商店会の一員として会合等に出席させて頂いている訳ですが、商店会も生まれ変わろうと色々頑張っています。ワンコインデーなる企画を春日市側の商店会と共同で実施し、今後も様々な企画を計画中です。そんな中、そのイオンが商店会の会員になってくれたと言う朗報が飛び込んできました。イオンが会員になってくれれば企画の幅が広がります。既に「ワオン」を商店街でも導入することが決定していますし、お客様にとって使い勝手の良い商店街となるはずです。

町が発展し活気があると言う事は不動産にとってもとても大切な要素です。土地の価値や賃貸の空室率等に与える影響は大きいと言えます。まずは商店街が今よりも賑やかになる事を祈っています。

TOWATARI FUDOSAN