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全力レポート

平成23年11月28日(月)
マネー川柳 入賞!
本日発表されましたオリックスさんの「マネー川柳」で、私の投稿作品が優秀賞に選ばれました。賞金として1万円をGETです。
作品はと言うと、
「血圧は 上がユーロで 下がドル」
です。正直自信がなかった作品で、意味もあるようで、ないようで、ただユーロとドルの数値が血圧と結びついただけと言うものです。発想と着眼点を評価してもらったのではないかと思います。実際の自分の血圧とは違っています。

他にも3作品を応募しましたが、残念ながら落選となりました。
ひとつは、ペケポンの影響かも知れませんが、ひねりを効かせた
「投資家も 今年は自粛を 宴会(円買い)は」
と言うもので、こちらの方が自信があったのですが。

それから、年金需給開始年齢が65才から68才へ、更に70才へと伸びそうなニュースを見て、
「年金が 3歩進んで 2歩進む」
と、「365歩のマーチ」をパロった(?)つもりだったのですが、そこまで深読みされなかったのかも知れません。アイデアが降りて来た時には「来た―」と思ったのですが。

最後に、大王製紙のカジノ問題に引っ掛けて、
「金が舞う ティッシュの如く カジノかな」
と詠んでみました。

今年の大賞作品は流石に良い作品でした。20代の初任給ネタで、心温まるものでした。
私も来年は大賞は無理としても、賞金10万円を目指してがんばろうと思います。(仕事しろ!)


平成23年11月22日(火)
ウォシュレット
昨日、ホームセンターに買物に行ったのですが、展示されていたウォシュレットの値段が安くなっているのにはびっくりしました。今や世界に誇る日本のハイテク技術のひとつであるウォシュレットが2万円台で売られているじゃありませんか。もちろん取り付け工事費用等が別途掛るのでしょうけど。

「ウォシュレット」と言う名前はTOTOの商品名で、ウォークマンと一緒で商品名がその種類の代名詞となり、独り歩きしているようなものです。
昔、松下電工の社員の方をお部屋案内している際に、「ここにはビューティトワレ」は付いていますかと聞かれ「はあ?」と分からなかった経験があります。松下電工社員のプライドがあったのだと思います。
(「ビューティトワレ」は松下電工(パナソニック)の商品名です)

私の様な痔主にとって、ウォシュレットは必要不可欠で、家ではもちろん、外にいる時でもウォシュレットがないトイレでは用を足したくないものです。このような製品を作ってくれて本当に感謝していますし、日本に生まれて良かったとも思います。無かったら今頃手術でもしなくてはならない事態になっていたかも。

所で、先週イオンに居た際に、大をもよおしたのでトイレに行き、ウォシュレットがあるのを確認し、安心して用を足したのですが、終えた所でトイレットペーパーが無い事に気付きました。どうしようか考えた末に、まずはいつもより入念に洗浄を行い、仕方ないのでハンカチで周りに付いた水滴を拭き取る、と言う方法でかわしました。
乾燥機能が付いて入れが良かったのに…


平成23年11月13日(日)
暴力団排除等宣言
福岡では早くから暴力団排除条例が施行されていて、今では全ての都道府県でも施行されるようになりました。福岡県の宅建協会ではこの条例の趣旨に従って、色々な取り組みがなされています。

その内のひとつとしては、不動産の売買・賃貸借契約の際に、当該不動産については暴力団事務所として使用しない等の「誓約書」を売主/買主、貸主/借主双方から記名と捺印をもらうよう指導されています。また、契約書にも特約として書かれている程の念の入れようです。

我々不動産業者に対しても、宅建協会から送られて来た「暴力団排除等宣言書」なる文書にサインし、暴力団に利益供与をしない事を約束させられています。併せて、「宣言事業所」のステッカーを店の目立つ場所に貼るように指導を受けています。

そんな中、私は宅建協会筑紫支部である役を頼まれていて、それに伴ってこの宣言書の未提出業者を回って直接回収してくるよう命じられる事となりました。命じられたまま素直に各業者を回って回収するのですが、そんな中で次のような業者がありました。

そこは裏通りの、飛び込み客は狙わないような立地にありました。事務所は2階にあって、閉まっています。電話すると留守を預っている者と言う方が応対され、書類を渡したい旨伝えると、目の前にあるパチンコ店に来るよう言われました。ホールに入って、カウンターの方に尋ねるとカウンターの後のドアから入って2階に上がるようにとの事。上がるとパチンコ店の事務所で、確かに先程の電話に出た方がおられ、書類を預ってくれました。一体どう言う関係???

不動産屋も色んな会社があります。本当に活動しているのか分からないような会社もあって、昔から胡散臭がられる業界です。昔に比べれば、不動産屋と聞いてもイメージは良くなった方だと思いますが、新聞・ニュース等で事件があると、「不動産会社経営」と言うフレーズは今でも多い気がします。
爽やかな不動産屋を目指したいものです。


平成23年11月5日(土)
軽トラ市、無事終了
前回お話した通り、11月3、4、5日は大野城市錦町通り商店会主催での軽トラ市が開催され、無事終了する事ができました。大きなトラブルもなく、大盛況でした。5日は終日雨の予報(6日も雨)にもかかわらず、午後はほとんど降らず、正に奇跡でした。

役員は2日の夜から会場の準備に掛り、3日の朝はは6:30に集合、テントを張ったり、机や椅子を並べたり、軽トラックの受け入れ準備や、道路封鎖の準備等てんてこ舞いでした。
15:00には終了し、16:00には軽トラックが撤収し、その後から片付けをして、まるで何事も無かったように元の道路に戻さなくてはなりません。4日もこれと同じ事を行います。
5日は朝から大雨の予報でしたが、何故かテントを張ったりする間だけは振らず、最初少し濡れたものの、その後はほとんど雨にも濡れること無く準備を完了する事ができました。ただ、5日は雨対策の為、3、4日とは違って、大きなテントを公民館から借りるなど作業が増え、かなりの時間を要することとなりました。

私は4、5日は通常の仕事があるので、9:00には戻って仕事をして、お昼休みの前後を軽トラ市の仕事にあて、15:00以降はかたずけの手伝いをすると言う、休みの無いかなりハードな3日間でした。

腰は痛くなるし、眠くなるし、きつかったですが、大成功に終わる事ができて良かったです。これで商店街が賑わえば、町の活力も今後期待できます。ウチには直接の恩恵はありませんが、少しでも春日原に住みたいと言う人が増えればと願っています。
さあ、今から打ち上げに行ってきます。


平成23年10月29日(土)
軽トラ市
11月3、4、5日は、大野城市錦町通り商店会主催での軽トラ市なるものを開催します。20台もの軽トラックに新鮮な山の幸、海の幸等を積んで販売していただき、お客様に多く集まって頂こうと言うもの。今全国でよくやっている軽トラ市をここ春日原でもやろうと言う訳です。軽トラ市は通常郊外で催されているものですが、都市型での軽トラ市は全国初です。

都市型で行う場合に最大の問題が、道路を封鎖する為に警察署の許可をもらう「道路使用許可」です。私は直接携わらなかったのですが、会長と副会長が何度も警察署に通ってようやく許可いただいたそうです。最初はかなりの勢いで否定的だったと聞いています。逆にせっかく許可した以上、地域貢献になるように絶対に成功するようにと励まされたそうです。

今回は大野城市商工会が開く「産業展」の日程にもカブるよう組んでいまして、集客の相乗効果を狙っています。また、イオンも会員になってくれたお陰でイオンの敷地も利用したコラボレーション体制で臨みます。軽トラばかりが儲かっても意味がないと商店会はワンコインデーで対抗。他にも色々なイベントも企画しています。

軽トラで販売してくれる業者の手配や、地域住民への告知やお願い、各商店への協力要請、ポスターやチラシの作製、誘導看板の作成・設置等数えればきりがない程やる事が多く、役員は大変な思いでやっています。(私はまだ楽な方?)当日は係の仕事を与えられ、休日返上、本業そっちのけで当たらなくてはなりません。

今、どこの商店街も大型複合ショップ等の進出で苦境に立たされています。何か行動しない限り廃れて行く一方で、その結末は誰もが知っている通りです。幸いにもやる気のある若手役員が集まって企画をまとめる事ができました。どんな結果になるか楽しみです。たくさんのお客様で賑わう事を願っています。


平成23年10月24日(月)
氷河期
今日の日本経済新聞の記事から。企業の採用が少なく、大学生の内定率が低迷していますが、4年ぶりにわずかに回復したと言う記事です。今の大学生は本当にはかわいそうで、気の毒い気持ちになります。

私は1990年に卒業・就職したのですが、その頃はバブル全盛期でした。その時代に就職活動した訳で、毎日の様に色んな企業からダイレクトメールが届いていました。又来てる、と軽くあしらっている感じで、どこに就職してやろうかと生意気な態度で活動していたと思います。
企業側も学生サマサマと言う対応で、会社説明会の交通費はもちろん、帰りにはお土産としてその企業の品物だったり、当時は重宝したテレホンカードだったり頂けたものです。交通費も実際は学割往復で安く買って、企業には正規の金額で請求する事もあった程。今ではきっと考えられない事でしょう。

今の大学生は資格を取ったり、企業情報を集め、時事関連にも精通していると聞きます。立派だと思います。私達の世代は甘えていましたので、学生時代は浮かれて遊び回っていたし、何の資格も取らず、適当に就職したので今になってしっぺ返しに遭っているのだと思います。今後リストラの対象になり易い世代と言えると思います。

団塊の世代が完全に去って、私達の様なバブル世代が会社上層部を構成する時代はちょっと心配です。日本景気の氷河期が来るのではないでしょうか。
でも大丈夫です。バブル後に就職に苦労した人達がその後の日本の景気を復活させてくれると思います。苦労した人間は強いです。


平成23年10月15日(土)
柿泥棒
事務所の裏のお宅の庭に立派な柿の木があるのですが、今年は去年と違って豊作となり、たわわに実っています。この柿はなんと甘柿で、大変美味しいとの事です。と言う訳で、本日脚立を用意して、ウチの事務所の敷地から手が届く範囲で柿の実を獲り(盗り)ました。

早速事務所で食べたのですが、本当に美味しかったです。甘さも十分で、ちょうど良い固さで食べ頃だったようです。家にも持って帰って、子供にも食べさせようと思います。

って、思いっきり柿泥棒のようですが、もちろん所有者の方に許可を頂いています。遠方に行かれて空き家になっているのですが、昨日所有者の方と電話で話す機会があったので、柿がたくさん実っている話をした所、どうぞ取って食べて下さいとの事。で、早速甘えさせて頂きました。
獲っている時、信号待ちしている車の中から皆こっちを見ていて、どう見ても柿を盗んでいる光景にしか写らなかったと思います。「あそこの不動産屋は隣の柿ば盗みようばい」と言う噂が広がりそうで怖いです。

所有者の方には売却の話や、有効利用として月極駐車場を提案させて頂いていますが、この柿の木が無くなってしまうのはもったいない気もします。不動産業者としては目の前の空き家を放っておく事はできませんが、また来年も美味しい柿を食べたい気もするし…


平成23年10月8日(土)
まちかど美術館開催中
大野城市商工会の企画で「まちかど美術館」なるものを開催中です。小学2年生が描いた絵を商店街の各店舗で展示しています。子供達は各店舗を周ってスタンプを押してもらうスタンプラリーの形式を取っています。お母さんと一緒にお店を周って絵を見て周る微笑ましい風景があります。

もちろん戸渡不動産でも絵を展示しています。本来物件情報を掲示するショーウィンドウの半分を使って、夜も照明を点けて仕事帰りのお父さん達が楽しめるようにしています。と言うのも私はこの企画の役員をしている事もありますし、先日は西日本新聞の朝刊にも写真付きで記事が出た程。自然と力が入ってしまいます。

そもそもこの企画の目的は、近年寂れていく商店街をいかに活気あるものに出来るかと言う観点から、まずは店を知ってもらおうと言う所にあります。親と一緒に周る事で、特にお母さんにお店に入ってもらって親しんでもらう事で、今までスーパーで済ませていた買い物を少しでもお店にも来ていただけないものか、そんな気持ちから始まったものです。

「不動産屋」と言うと昔だったら怖いイメージを持っていた人もいると聞きますし、胡散臭い商売で店には入りにくいと言う人もいると思います。特にウチみたいな昔ながらの店舗で古くからやってる店は、中に怖いおっさんがいるのではないか、と入るのに躊躇してしまうのかも知れません。今風にガラス張りの綺麗な店舗にすれば良いのでしょうが。
そう言った意味で、実際店に入ってもらってこんな人間がやっていると分かれば、いずれ部屋探しをする際には来て頂けるかも知れません。そんな事を期待して楽しんでやってます。


平成23年10月2日(日)
週末の楽しみ
昔は毎日晩酌をしていたのですが、ここ数年は週末しか家では飲みません。基本、土曜日はいつもより長めの距離をウォーキングして、疲れも喉の渇きも増大させ、風呂からあがったらお楽しみの家飲みです。2階の部屋でひとりでテレビを見ながら1週間の疲れを癒しています。

ウォーキング帰りにコンビニでつまみを買って来て、ビールと+αで結構な量を飲んでいます。コンビニの総菜がとても美味しいのでお酒が進んでしまいます。ウォーキングで1週間掛けて体重を落としても、週末に戻してしまっているような気がします。

ウォーキングを始めた頃の体重が74キロ以上あったのが、現在では66キロ前後を維持しており、先日の胃カメラでも異常は見受けられず、半年に1回の献血での血液検査でも異常な数値もないので、今の所健康そのものと言った感じです。40才前後から徐々に体に変化が出て来ていたけど、ウォーキングで全て解決できた気がします。

普段事務所に座って仕事していて、ほとんど歩く事もないので、ウォーキングは続けないといけないなと思っています。ウォーキングなら苦にならないし、爽快感もあって、長く続けられそうです。仕事の延長だと考え、今後の仕事のアイデアなんかを考える時間だと捉えようと思います。実際歩いている間に色々とアイデアが浮かんできます。

お酒が美味しく飲める内が幸せだと最近実感します。病気になって食事制限やお酒を禁止されたりしたら人生の楽しみを半分失ったと同じだと思います。現在44歳、まだ人生は半分残っていますので、健康で元気にやって行きたいものです。


平成23年9月25日(日)
あれから1年
今回の3連休は快晴で、こんな日はバイクでツーリングにでも行きたいものです。が、私にはそのバイクがありません。
去年の今頃でしたが、奇跡の大型バイクの試験合格から早いもので1年が経ちました。金銭的余裕ができたら購入しようと企んでいるのですがなかなかその域に達しません。

管理物件を増やして管理料が増えれば買おうと思っていたら、管理物件は増えても空室が増えて管理料は思うように伸びません。幸い仲介は増えて手数料は伸びているのですが、歳出が増えるばかりです。
昨年の前半まではサラリーマン時代の社会保険の任意継続があったのですが、後半から国民健康保険に切り替わって保険料が増大。更に今年になったらもっと増大。かと思えば、住民税も増え、事業税も増えたりで、働けど、働けど、暮らしは楽になりません。ローン控除のお陰で所得税を払わずに済むのは助かるけど、その内その控除もなくなるかと思うとぞっとします。とてもバイクどころではありません。

先日は税務署の職員が事務所に来られ、通帳等の資料を持ち帰って現在精査中。追徴課税が課されるのではないかとびくびくしています。ますます生活が逼迫しそうです。もっと儲かっている会社に行けば良いのにと思いますが。

バイク屋さんに行っては指をくわえて見たりしています。事務所の中から信号待ちしている大型バイクを羨ましげに見たりもしています。秋のバイクシーズンですが、間に合いそうにないので、来年の春を目標にして仕事をがんばいたいと思います。


平成23年9月19日(月)
蠅男
蜂、ゴキブリに続いて今度は蠅、と言う訳ではありません。
休みが多いのでDVDを見ようと思うのですが、最近の映画に「当たり」がなかなか無くて、昔観た印象に残る映画を再度検証すべく、今回はデヴィッド・クローネンバーグ監督の「ザ・フライ」を借りて観ました。

物質転送の際に蠅が紛れ込んで、自ら転送された科学者と蠅が遺伝子レベルで融合され、徐々に体に変異を来たし、最後には全く違う姿へと変身してしまうと言うもの。
久しぶりに観ましたが、やはり引き込まれます。その後、ユーチューブでメイキング映像を観ましたが感動しました。変わり果てた姿の化け物は造り物ですが、スタッフが3人掛りで操作していました。手の担当と、顔の担当、前進させる担当と、協力して動かしていたのです。
又、特殊メイクも見事でリアルだし、天井を這うシーンは回転式の部屋を作って上下逆さまのシーンを描いています。映画をスタッフ全員で力を合わせて作っている姿に感動しました。

前にも書きましたが、最近はこう言ったシーンは全てCGです。つまりアニメと同じ「絵」です。リアルではあるけど、どうせCGだろうと、それで済んでしまいます。映画作りの現場は今や撮影現場ではなく、コンピュータが並んだオフィスになってしまいました。

不動産業界も今やコンピュータに頼り切った状態で、インターネットを通じてお客様を獲得しようとします。お客様もインターネットで情報収集し、業者以上に詳しい方もいらっしゃる程。
それはそれで必要ですが、私としては人間同士の繋がりのある営業を目指し、人脈による紹介客の獲得を時間を掛けてじっくりと取り組んで行きたいと思っています。
荒稼ぎが出来るタイプの人間ではないので、こつこつと積み上げて行こうと思います。


平成23年9月9日(金)
ゴキブリ1,000匹
蜂の次はゴキブリです。
アパートの退去があったので、中の状況を確認に行ってみると、既に1、2センチのチャバネゴキブリが数十匹うろちょろしていました。よく見ると卵から孵ったばかりの1mmくらいの小さなな奴もいます。見れば見る程あちらこちらにいて、いわゆる虫が湧いた状態でした。

そばにミスターマックスがあったので、そこで「アースレッド」を購入、戻って即噴射。キッチン下の扉や、トイレ、浴室等全て解放して部屋を退散。(扉を開ける度にたくさんのゴキブリがいました。恐怖。)

翌日、恐る恐る部屋のドアを開けると、まず玄関床に大量の死骸。そこからリビングにはドアも廊下も無く繋がっているのですが、おびただしい数の死骸が足の踏み場も無い程に転がっています。その数、100や200と言ったレベルではありません。1,000匹と言うのは決して大袈裟でも何でもなく、それに近い数だと思います。
持って来た掃除機でどんどん吸い込んでやりました。中には生きている奴もいて、その場で殺虫剤で殺します。1時間程掃除機を掛けて部屋を綺麗にしました。もちろん掃除機のフィルターはそのままゴミ袋に入れて処分です。

所が、翌日再度その部屋を見てみると、キッチン下の棚の中にまた数十匹がいます。後から戻って来た奴や、卵から孵った小さな奴のようです。それは予想していたので、今度はホイホイをセットして来ました。果たして効果はあるのか。多分ないでしょう。再度アースレッドを噴射することとなるでしょう。

不思議なのは、退去して6日後に見に行った訳ですが、たった6日でこんなに繁殖するはずもなく、前の入居者はどんな暮らしをしていたのだろうか。ゴキブリが多いから退去しますとは聞いていないし。とにかく、ゴキブリを駆除しないとお客様の案内も出来ないので、完全に駆除しなくてなりません。
害虫との戦いはこれからも続きます。


平成23年9月4日(日)
おでき
数日前、背中にあった大きなおできをつぶしました。
このおできは5、6年前からあって、背中と言う事もあって、その間放置していたものです。時々気になってつぶそうとした事もありましたが、その時はまだ熟れてなかったようでつぶせませんでした。

その日、シャワーを浴びていたら何となくつぶせそうな感触が伝わってきて、シャワーの後にじっくりと対戦。まず、ぐっと押すと中からカブトムシの卵程の芯が出てきました。続けてぐ〜と押すと今度はヨーグルトのような白いものがブリブリっと出てきました。ニキビの時のものとは比べ物にならないほどの量でした。押せば押すほど出て来て、つまみ過ぎて痛くなったほど。

それにしても、5、6年かそれ以上熟成させていたせいか、それはそれは臭い!部屋に匂いが籠るほどの臭さ。う○この匂いとそう変わらない匂いと言っても良い程。
ここ1年くらい、自分の体臭がちょっと変わったのではないかと思っていたのは、もしかするとこれが染み出していたのではないか?(いや、ただの加齢臭か…)

5、6年前は左肩にできた直径5センチ程のコブを摘出手術した事もあります。これも10年位放置していて、気になったので手術で摘出したのですが、病院だったので摘出後すぐに液体の中に漬けられたので匂いは分かりませんでしたが、きっとあれも相当臭いものだったろうなと思います。

膿を出し切ったので、これで仕事もうまく行くかと思っていたら、逆に大チョンボをやらかして今相当へこんでいます。膿と一緒に運も出し切ったか。

TOWATARI FUDOSAN