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全力レポート

平成24年8月31日(金)
除草
お陰様で、この4年間で管理している駐車場が20か所程増え、全部で60ヶ所程となりました。中には売却させて頂いた所もあり、最後の最後までお世話になった次第です。たとえ3、4台しか置けない駐車場でもたくさん管理させて頂く事でウチの大きな支えとなっています。今後も増やして行きたいと思います。

所で、アスファルト駐車場は良いのですが、砂利の駐車場はこの時期雑草がすごい事になっています。毎年業者さんにお願いするのですが、完了後の確認がちょっと遅くなると既に新たな草が生えつつあります。
先日も、業者さんが最初に手を付けた駐車場と思われる所を見に行った所、既に2週間程経過した為、緑が目立つ状況になっていました。その中でもチューリップのお化けのような花が咲く奴が、大きな葉っぱを伸ばしつつありました。これではオーナーに報告出来ないと思い、近くのホームセンターで除草剤を買ってきて自分で撒く始末です。

砂利の駐車場も色々程度があって、専門の業者に頼んで作った駐車場は雑草が生えにくいようです。逆に除草をしただけで、その上に砂利を敷いた簡易的に造った駐車場はすぐに雑草が全体から伸びてきます。安くあげたつもりが、毎年除草が大変で余計に高くつきます。長い目でみればアスファルトが一番です。少なくとも専門業者に頼んだ方がいいようです。
これからも雑草との戦いは続きます。


平成24年8月23日(木)

ここ最近は夕方近くになると夕立と言うか(最近ではゲリラ豪雨と言うのでしょうけど)、すごい雨が降りますが、今日もかなりすごかったです。雨だけではなく、雷も場所によっては大変な事になっています。昨日はどうやら市内中心部でかなりの雷が発生したようですが、先週の金曜日は春日原周辺が雷に襲われ、電車のダイアにも影響が出ていました。

そんな中、ある入居者の方から「雷の影響でテレビが写らなくなってしまった」と言う電話がありました。以前、ウチの事務所が雷の被害でパソコンが壊れた事がありますが、その時は流れて来た雷の過電流が原因だったのですが、テレビが壊れた訳ではないと仰います。聞いてみると、他のテレビを持ってきても写らないので、アンテナかブースターが雷でショートしたのではないかと仰います。

であれば、もう電気屋さんに診てもらうしかないと思い、電気屋さんに行ってもらいました。電気屋さんからの報告では、ブースターが働いていない様子。電気が来ていないかどうか調べてもらっている中で、私の脳裏にピンと来るものがあって、前日に1階の空室となっている元オーナー宅を下見した際、入った時は上がっていたブレーカーを出る時は落として行った事が気になり始めました。
現場に急行して1階のブレーカーを上げた所、見事テレビが写ったのでした。雷がすごかったので、私もお客様もてっきりそれが原因と思い込んでいた訳です。

電気屋さんに聞くと、通常ブースターの電源を部屋から取る事はないけれど、そこがオーナー部屋の場合は時々そう言った設計になっている事もあるそうです。しかし、次は賃借人が入る予定なので、賃借人に共用部であるブースターの電気代を払わせる訳には行きませんので、その部屋とは別に分ける電気工事が発生します。
またひとつ勉強になりました。


平成24年8月9日(木)
AGA
未だに血圧が高く、毎日薬を飲み続けています。1ヶ月分の薬をもらっていて、無くなる頃に処方箋を頂く為に病院に行っていますが、以前からずっと気になっていたAGAのポスターがあったので勇気を出して先生に、AGAって効くんですかと聞いてみました。そうしたら色々教えてくれて、1)病院で処方する薬は脱毛の原因物質を遮断する成分が含まれているとの事。2)効果は個人差があるし、毛根がどれだけ生き残っているかにも左右される。3)髪が生えたと思ったら止めて、また薄くなったら再開しても良い。4)1ヶ月の薬代は約10,000円也。

最後の、薬代が月10,000円と言うのは高いので、もう少し検討してみる事にしました。その際簡単なパンフレットをもらったのでそれを読んでみると、AGAと言うのは飲んで直すタイプと、塗って直すタイプがあるそうです。
塗って直すと言えば、今までも養毛剤は長い間使用してきましたが、何でもミノキシジルと言う成分が入っているものが良いらしく、その成分が配合されているのは「リアップ」だそうです。リアップは通販では買えないそうで、薬局で薬剤師の説明のもと購入しなくてはなりません。しかも値段は7,000円級で、60mlしか入っていないみたいです。であれば、薬代が月10,000円とどっちが安いんだと言う話になります。

まずは、病院で診療を受けずに済むのでリアップから始めてみようと思います。あまりに値段がかさむようであれば、「お医者さんに相談」という所でしょう。

不動産屋でかつスキンヘッドだと絶対に怖がられるし、事務所の奥にそんな頭で座っていたらお客さんも入りづらいだろうから、なんとか髪は守っていきたいものです。


平成24年8月1日(水)
加齢臭
家賃を持参されるお客様から「不動産屋は座っとって商売になるけん良かねぇ」と言われた事がありますが、決してそんな事はありません。時には土木作業とでも言えるような事をスーツを着たままやってます。
先日も新しい駐車場で、新規契約者の募集の為に炎天下の下、のぼりの設置を行って参りました。大した力仕事ではなかったのですが、シャツは汗でびしょ濡れです。そうなると最近は大変で、明らかに加齢臭を発しています。自分でもはっきりと分かります。

普段のウォーキングの後の臭いも強烈です。何とも言えない香ばしいような変な臭いで、洗濯機の中でもシャツが異臭を発していています。女の子がよくお父さんの洗濯物と一緒に洗わんで、と言うのはこう言う事だったのかと理解した次第です。

そこで最近の必須アイテムがボディペーパーなるもの。大汗をかいた後はもちろんですが、普段事務所にいる時でも、午前中は何とか臭いを抑えていますが、昼食を終えて事務所に帰って来たら体を拭いておかないと不安です。そうすればかなりの清涼感が暫く続き、加齢臭も一定の時間は抑えてくれているようです。
昨年から気になっていたので、色々コロンのようなもので誤魔化してきましたが、これが一番効果があるようです。

椎間板ヘルニアを患って以来血圧が高いままだし、髪はますます薄くなってきているし、おまけに加齢臭がきついとなると正にオヤジの道を突き進んでいるとしか言いようがありません。
ハゲで太った臭いオヤジにはなりたくないので抵抗し続けたいと思います。


平成24年7月26日(木)
いじめ問題
大津の中学2年の男子生徒が自殺した問題はどんどん大きくなっています。夏休みだと言うのに今日から生徒達一人一人から聞き取りを行うそうで、受験生には気の毒な限りです。私にも中学2年の息子がいますので人ごとでは済まされません。
この事件が切っ掛けで他のいじめ騒ぎがクローズアップされて、色々と報道されています。世間の人達はいじめた側に厳しい視線を向けているようですが、何か違和感のようなものを感じつつ、それが何かとか考えなかったのですが、もしかしたら…

映画化もされた小説「告白」の雰囲気を思い出しています。教師の子供を結果的に殺してしまった中学生にその教師が巧みに追い込んで行くストーリーで、追い込まれて行く様が読む人を引き付けます。正に今のいじめ問題の報道はいじめた側をじわじわと追い込んで行っていると思いますし、当の本人が今どんな気持ちで生きているのか想像しながら記事を読んだり、ニュースを見ているのではないでしょうか。

担任や学校、そして教育委員会の対応の悪さも指摘され、同時にニュースでは報道されない、いじめの主犯格の生徒の親がPTA会長だったとか、その母親がウチの子こそ被害者と書いたビラを配っていたとか、どこまで本当か分かりませんが、話を膨らませてドラマ仕立てのようになって来ています。

今回のいじめた側の少年達は結果的に人を死に追いやった訳ですからそれなりの罰を与えられるべきだと思います。しかし世間はそれを楽しんで見ていては、今度は自分達が逆にその少年達をいじめる側に回っているようなもので、最悪の結果を招く事もあるかも知れません。
親をはじめ、担任や学校が厳格に対応していればこんな事態にはならなかったはずです。自分の子が人を殺めてしまったなら、子供を殺して自分も死ぬ、くらいの覚悟を持っておきたいものです。


平成24年7月19日(木)
ビアガーデン
昨日は福ビル屋上のビアガーデンに行って来ました。中ジョッキで5杯が限界です。食べ放題、飲み放題と言っても、ビールで腹が膨れ、そうたくさんは食べれませんでした。これなら十分利益も上がるだろうと思います。

昨日は「不動産西南会」の親睦会が開かれた訳ですが、20名程が集まりました。初めてお会いする方が多く、名刺交換すれど後で誰が誰やら分からなくなる始末です。西南出身の銀行マンや司法書士の方々も来られ、良い交流の場となりました。

この不動産西南会は歴史が長く、私は戸渡不動産に来てからの参加でまだ4年程です。先代も西南出身で、引き継いだ私も偶然西南出身だったのですが、ちょうど良い形で引き継げました。
所が、私が入った頃辺りから会員の高齢化等で会員数が減り始め、新規会員は僅かで、会合に集まる人数も少なくなってしまい、とうとう今年の春で一旦休会とする事となってしまいました。
今後は同窓会的な集まりと言う事で、不動産業者に限らず、不動産に関連がある仕事なら良いと言う事となり、昨日の親睦会が開かれた訳です。様々な方面で西南出身の人達が活躍しているのは自分にとって良い刺激となりました。

昔は入会するには面接があって、なかなか入会させてもらえなかったそうです。主に情報交換の場だったらしく、不動産情報を皆で持ち寄ったり、時には勉強会を開いていたと聞いています。情報が氾濫する今、その目的と役割は機能しなくなってしまいました。
新年会等には学長をはじめ学校関係者をお呼びし、他の来賓もあって格式高い会だったのですが残念です。これも時代の流れなのでしょう。

明日は空港のビアガーデンで別の集まりに参加してきます。


平成24年7月11日(水)
調査の限界
先日土地の売買契約の仲介をし、無事引き渡しも済んでやれやれと言った所だったのですが、予想外のトラブルが発生しました。何と
無いはずの水道管が存在したようで、しかも油圧ショベルで掘ったものだから水道管を破損し水が噴き出したそうです。

我々不動産業者は契約をする前に重要事項の説明を行います。今回水道が引かれていない土地に事務所を造ると言う事で、水道については水道局に入念に水道管の有無を確認し、「無い」と言う回答を頂いていました。当然、重要事項説明の中で水道管については現在引かれていない旨説明し、ご自分で引く必要があります、と説明していました。そうしたらこのザマです。

水道局から「無い」と言われ、図面ももらって添付し、完璧に説明したと思ってもこのような事態が起こります。改めて水道局の保全課と言う所に行って、水道管が出て来たと文句を付けても「人間がやっている事ですから、漏れもあります」と冷たい回答。水道局では責任は負わないと言う姿勢です。水道管は古いもので利用出来そうになく、撤去する事となったのですが、では誰がその撤去費用を負担するのか。

このような場合、最後は不動産業者の調査不足と言う事で片付けられます。落ち度は全く無かったと言う判定はしてもらえません。今回道路側に止水栓があって、それを見てもしかしたら水道管が残っているかも知れないと想像を膨らませなくてはならなかったとか言われるのがオチです。
暴力団事務所が数百メートル先にあったり、マンションの住人に神経質な人が居て音を立てたら怒鳴り込まれたり、そうした予想もしなかった事実が判明した場合、全て不動産業者の「調査不足」と言われればそれまでです。
何とも辛い話です。


平成24年7月5日(木)
悩み
毎週水曜日は、市営住宅で一人暮らしをしている83才の母親の家で夕食を共にする事になっています。昨年からそうするようになって1年程経ちますが、時々様子を見ておかないと心配な年齢です。以前から、そろそろ一緒に住めばと誘っているのですが、一蹴されてきました。何か良い切っ掛けでもあればと思っていました。

その市営住宅がとうとう取り壊しとなります。全員に立ち退き命令が出て、来年春には完全に明け渡さなくてはなりません。
これはちょうど良い切っ掛けが出来たと思い、同居の話をするのですが、これがなか素直に首を縦に振りません。明け渡しに当たって、市が住み替え用の住宅を東区に用意するそうです。建替え期間中はそこに一旦入居して、建替えが完了した時点で優先的に戻れるそうです。そのプランに従いたいと言います。

同居となると色々と気を使わないかんとか、周りに友達もいなくなってしまうとか、色々理由を言います。確かに、今まで好きな時間に起きて、自分好みの食事を作って、自由に行動してきたので、同居したらストレスが溜まってしまう事でしょう。
嫁姑問題も心配です。様々な事でお互いにストレスが溜まってしまいそうで、その間に置かれた私もストレスが。なかなか平和に事は運ばない事は覚悟しなくてはなりません。

同居したら痴呆症になると母親は脅します。確かに一人の方が気が張って頭を使いボケ防止には良いかも。ならばいっその事、近くの賃貸でも借りて住ませると言う方法もあります。私の本業ですから、家賃の安い物件を探してみるとか。
とにかくあと半年あります。悩み続けてみます。


平成24年6月27日(水)
保証会社
今では当たり前となった賃貸での保証会社ですが、ウチも例に洩れず使っています。使ってはいますが、実際に滞納があって保証会社に督促を依頼することはありませんでした。
今回、どうやら保証会社をフル活用する機会が訪れたかも知れません。

4月に賃貸の契約を交わし、契約時に4月の日割家賃と5月の前家賃を頂いていました。ですので、5月末には6月の家賃を振り込んで頂かないといけないのですが、6月中旬になっても入らない。確かに最初に振り込む家賃は忘れがちで、催促の電話をする事はよくあります。今回もそのパターンと思い、電話した所「契約時に6月分は払ったでしょう」と主張されます。それは違うと説明しようとしたら、忙しいので帰って書類を見て確認し、後日電話しますとの事でした。
2、3日経っても電話がないのでこちらから電話するものの全く電話に出てくれないし、着信を見ての折り返しもありません。保証人である弟さんに頼んで電話を掛けてもらうよう言ってもらっても掛って来ませんでした。

もうこれは保証会社の出番と思い、保証会社に「事故報告書」なる書類を送って後は委ねることとしました。早速督促状を送ってくれたのですが、期限を過ぎても未だ入金はありません。今度は電話を掛けるそうで、順々に督促のレベルを上げるみたいです。今後の動向を見守るしかありません。家賃は立替えてもらうので安心です。

保証会社に頼むことで、我々不動産業者によるお客様の審査は甘くなっているのかも知れません。今回もきちんと審査していたら断っていたかも知れないと思うポイントがいくつかあって、空室期間や置かれた状況によって流された感があります。
反省し、今後引き締めて行かなければなりません。


平成24年6月20日(水)
消費税
消費税UPは免れないのでしょうか。
民主党、自民党、公明党の3党合意は実現したものの、民主党内では反対派との話し合いが行われていて、党が割れる恐れもあるような状況です。最初に党内をまとめてから3党合意に持ち込むのが筋であって、だから余計に話がまとまらないと思います。
今晩は両院議員懇談会で再度話し合われるそうですが、「中間派」と言われる議員達がどうも賛成に傾きそうな事も言われているので流れとしては成立に向けて動いているような気がします。

消費税を上げる際は国民に信を問うと言っていたのに、法案を通して問うても民主党政権が終わるだけで、消費税は上げられてしまう訳です。そもそも公約として消費税は上げないとまで言っていたのに…。(解散も見えてきませんが)
自民党としても、自分達の政権時に上げるよりも、民主党政権時に上げておいてもらった方が良いくらいの理由で合意に応じた様な気がします。民主党そのものが国家による企てで、消費税を上げるだけの為に誕生させられたのかも知れません。(無理があるか)

それにしても消費税が上がると仕事にかなり影響が出そうです。不動産業は扱う価格が大きいので、消費税もかなりインパクトがある金額となります。特に売買においては、売主が課税対象の方であったりした場合は不動産価格にそのまま反映されます。我々にとっても仲介手数料の消費税であれば、売買の場合は数万円から数十万円違って来ますのでお客様の負担は大きくなります。
賃貸においても仲介手数料はもちろん、管理料についても毎月の事ですので年間で大きく違って来ます。

景気低迷に繋がらない事を願います。


平成24年6月13日(水)
武雄温泉
先日、宅建協会筑紫支部の幹事会があって、武雄温泉にて1泊2日の日程で行って来ました。観光を行って、夕方には真面目に会議、その後はお待ちかねの宴会、翌日はそのまま真っすぐに帰宅して、午後から仕事に戻るスケジュールでした。

武雄と言えば、私は昔妻と二人で行った事があります。結婚から1年経過した頃で、親戚から「子供が出来んならここに行ってみてごらん」と教えてもらった所が武雄の「道祖神」と言う神社です。
今回、「ミステリーツアー」と称し、パワースポットを巡ると言う事だったので、てっきりここの事ではないかと思っていたら違いました。行った所は、祐徳稲荷神社と武雄神社でした。

さて、道祖神と言う所ですが、そこは正にこれぞパワースポットと言う所で、訪れれば子供を授かる事が出来る場所です。男性のシンボルがあちこちにあって、女性のモノを模ったものもあります。
単にお参りするだけではありません。小さな小さな鳥居があって、そこをくぐるのですが、ほふく前進のようにしてくぐります。夫婦ともにくぐってお参りすれば子供が出来るそうです。

そうしたらその後本当に子供が出来ました。妊娠が判明して逆算すると、正にお参りしたその日に受精したのではないかと思えるタイミングでした。正直ぞくっとしました。あの日は、着く前に大喧嘩して、妻は車から降りて一人で歩いて行く始末。何とかなだめて、仲直りして神社に行ったのですが、縁結びも兼ねたような体験をしました。

観光目的で、冷やかしとして行くと、真剣な気持ちでお参りに来ている夫婦に対して失礼かも知れませんね。


平成24年6月7日(木)
那珂南小5年2組
先週、実家に帰った際小学5年生の頃に私が書いた作文集が見つかり自宅に持ち帰りました。存在そのものの記憶がなく、内容についても書いた記憶さえないものでした。まずはゆっくりと自分の部屋で読んでみました。

読書感想文で、赤十字の父「アンリーデュナン」の伝記を読んだ感想を書いているのですが、まずアンリーデュナンと言う名前すら覚えていません。読んでみると、戦争での負傷者を助けるこの素晴らしい方に対して「おひとよしだと思いました(実際には「おひとよ」と書いていた)」と。何と言う感想なんだ!

また、北九州の工場見学に行った事が書かれていて、1台のバスがはぐれたらしく、目的地に着いたらそのバスが先に着いていて、乗っていた連中に「いちゃもんをつけました」とか書いています。
バスガイドの事を何故か知らないが「パンやのねえちゃん」と紹介していて、何かしらのエピソードでもあったのだろうが、理由は書かれていませんでした。

他にもイベント事の感想がいくつか書かれていて、最後に自作の物語を書いていました。当時テレビで見ていた「キャプテンフューチャー」をパロった内容と言うか、物語と言える代物ではなかったです。敵を殺す描写が多く、挿絵も首や手がちょん切れていたりで、今だったら即カウンセリングが必要と周囲を心配させる子供だったのではないでしょうか。

とにかく、誤字や意味不明の言葉が多く、句読点の使い方も無茶苦茶で、内容も支離滅裂です。そんな自分がこんなブログを書いていますが、どこか微かに通じている雰囲気がありました。このブログも20年先、30年先に読み返してみると感慨深いものがあるのかも知れません。

TOWATARI FUDOSAN